Writhing Journey

短期間で文章力に自信がつくライティング・ジャーニー

文章に自信がない、書くのが苦手だと、多くの人が言います。けれど、私たちは毎日のように仕事のメールや各種資料作成のために文章を書いています。家族と交わすスマホのメッセージもテキストライティングの一種ですし、テレワークではSlackやチャットワークスで、テキストメッセージのやり取りをしながら業務を進めていのではないでしょうか。文章能力はコミュニケーション能力にも直結しています。文章に自信がある人は、人との関係や業務をスムーズに進めていけるのです。

 

一方で、学校教育でさえ「書き方」を教えてもらえる機会はあまり多くありません。上手な文章を書けるようになるためには、構成力、表現力、伝わる言葉の選び方、負荷なく読んでもらうためのリズム感など、多方面に能力を伸ばしていく必要があります。どうすればそれが可能なのでしょうか?

 

文章が最速で上手くなる方法は、人に読んでもらってフィードバックをもらうことです。それにより自分自身の書き方の癖や弱点を発見し、改善が可能になります。

短期間で一気に書ける自信を手に入れるライティング・ジャーニー。アートライター歴10年のライティング・コーチが、旅路を共に歩きます。

​参考:アートライターが教える、文章が上手くなる五つのポイント

実施方法:オンライン(ZoomおよびFacebookメッセンジャー)

料金:55,000円(ライティングスキル診断、計5本の執筆&フィードバック)

申し込み先:https://forms.gle/tDRisHiKeXfLyZgBA

 

 

ライティング・ジャーニーはこのような方におすすめです
 

・noteやSNSでの発信力を「文章力」をあげることで鍛えたい

・ビジネス上のやりとり(メッセンジャーやメール)で、誤解の少ない伝え方を身に付けたい

​・ライターになりたい

・文章力を上げることで、選択肢を増やしたい

・一生のスキルを身に付けたい

・作文、小論文に自信をつけたい

​・メールを書くのに時間がかかってしまう…

 
ライティング・ジャーニーの流れ

 

1)申し込み後

  2~3日中にメールにてレクチャーの日程を相談します。

  日程決定後、レクチャー3日前までに400~2,000字程度の文章を執筆いただきます。

  (テーマは課題設定に合わせて任意)

 

2 )レクチャー&テーマ決定(1h)

  ZOOMを使用して1on1で実施。

  課題文章からライティングスキルを診断。

  そのうえで1人ひとりの書き方の癖や目指す方向にあわせた、書き方をレクチャーします。

  また、4本のライティング・ジャーニーでの執筆テーマと、目指すゴールを相談の上で設定します。

 

3 )ライティング・ジャーニー(4本)

  400~2,000字の文章を4本執筆いただきます。仕上がるごとにコーチに共有いただき、

  コーチがレビュー&アドバイスします。少々スパルタですがご容赦ください。

  納得いくフィニッシュまで何度もやり取り可能です(やりとりはfacebookメッセンジャーを使用)。

  1週間に1本のスパンでの執筆を推奨しますが、

  都合に合わせて設定可能(レクチャーから3ヶ月以内を期限とします)です。

  

4 )フィードバック(30min)

  ZOOMを使用して 1on1で実施。

  ライティング・ジャーニーでの成長点、書き方の個性や今後伸ばしやすい方向性などについて

  ふりかえりを実施します。

◾️コーチ プロフィール

友川綾子/ Ayako Tomokawa​

office ayatsumugi代表 / ライティング・ジャーニー主宰

アートギャラリーや、3331 Arts Chiyodaなどを経て2011年に独立。個人オフィスoffice ayatsumugiとして、執筆・編集のほか、アートプロジェクトの広報やマネジメントを手がけている。アートと社会の間で「つたえる」をテーマに活動。横浜のドヤ街・寿町に暮らす人々や障害のある人とのアートプロジェクトなど、マイノリティと共にあるアートに関心を寄せ、社会変容のための実践や広報活動を行っている。2019年、米国ポートランドのプロセスワーク研究所にて、インターナショナルグループにおける葛藤や対立の変容を促す、ファシリテーションと心理セラピーを修学。NPO法人スローレーベル広報ディレクター。

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